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【仕口・継手】大工用語がわからない!?建築現場で使う専門用語の意味を解説 《技術編》

大工の専門用語

「仕口(しくち)」及び「継手(つぎて)」はどちらも 木造建築における木と木の接合部分の事で、
目的に応じて様々な加工を施して2つ以上の材を接合する
構造材、内法材、造作材、建具材、家具材等、すべての用途で意味する。

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仕口

木工事において全ての組手や差し口の事をいうが、
主にはその材に対して横(直角)方向からの接合のことである。
又、その横(直角)方向からの材が角度を成している場合もある。

仕口の仕事としてポピュラーな「蟻加工」は継手の加工としても用いられている。

継手

木以外にも他の材(鉄等)も含め、その材の長さを増すための接合
木工事においては、仕口の直角方向に対して、材に対して縦(平行)方向の接合を継手と言う。
又、板等の幅を増すために平行に繋げていくことは継手と言わず、単に継ぐと言う。

  

はむお
はむお

俺、継手と仕口
持ってるぞ。

甚五郎
甚五郎

へっ…!?

はむお
はむお

要するに、
仕口はレゴで、継手はプラレールだな

甚五郎
甚五郎

ま、あながち
間違いでもないな。

はむお
はむお

じゃぁ、正解だから
レゴ マインクラフト買ってくれ!

甚五郎
甚五郎

え、ちょ…!?

おかん
おかん

よかったわね。
はむお。

甚五郎
甚五郎

お、
おかあさんまで…💦

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