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【すんご・ねだ・たるき】大工用語がわからない!?建築現場で使う専門用語の意味を解説 《木材編》

大工の専門用語

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「寸五(すんご)」、「一五(インゴ)」、「根太(ねた、ねだ)」、「垂木(たるき)」、
同じ材料でも呼び名が変わる。
一体どれが正解?? とかなった事ある見習い君は多いと思う。
もう、いっその事「材木」でいいんじゃねって…

 

はむお
はむお

あるある。
おじさん、一体どれが正解なんだ?

甚五郎
甚五郎

結論から言うと、
どれも正解でもあるし、不正解でもある。
要は、
目的名称か寸法名称かの違いじゃ。

はむお
はむお

え?なんじゃそれ⁉

甚五郎
甚五郎

分かりにくそうなので下で説明しよう。

 

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 寸五・根太・垂木 それぞれの意味

《寸五》寸法名称


材木の意味での 寸五 と言えば、寸五角(木口断面45×45)の事で、
桧や杉材もあるが、一般的には米松が多く使われている。

 

《根太》目的名称


床板・下地板を貼る前に、横に架け施す床下地材
一般的に寸五角が多く使われるが、45×60や45×90も使われたりする。
昔は、直径50㎜位の丸太の1面や太鼓に削った杉材も使われたりしていた。
最近では厚みのある床合板を用い、根太を使わない根太レス工法の方が多い。

《垂木》目的名称


野地板(屋根合板)を貼る前に架け施す屋根下地材
一般に寸五角も使われるが、
瓦等の重量屋根材の場合はより大きなものを用いる。
神社仏閣などでは3寸角や4寸角を使うこも少なくない。

甚五郎
甚五郎

要するに、
寸五は根太にも垂木にもなるが、
根太≠垂木 という事。

はむお
はむお

わかった!
こんた」じゃなくて「ねだ」って読むんだね。

甚五郎
甚五郎

読み方の問題では…-😅

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