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【ホンムツ】大工用語がわからない!?建築現場で使う専門用語の意味を解説 《木材編》

大工の専門用語

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ホンムツ・ホンモツ

この呼び名はあまり使わないかもしれませんが、知ってれば 1up 出来るので覚えてて損はない。

地域によってはホンモツとか或いはムツワリとも呼ばれる。
六つ割りからきているらしいが正しい言葉の由来は材木屋さんでも知っている方は少ない。
漢字で書くと「本六

20×35の材

大きさは20×40のもあったりする。厚さが20mmもしくは21mmで30~40mm前後の下地材。

要するにちょっと厚めの胴縁


主に4m。

材種は胴縁と同じく北洋(ロシア産松系材)が現在では一般的だが杉や桧もある。(杉の場合は20×40が多い)

 

北洋KD本六

用途

大工工事では主に下地に多く使われ、
その中でも一番多く使われるのは外部焼き板の下地用横桟

これは焼き板の内側は大抵土壁の為、間柱が無く、
スパンが柱から柱、
要は横桟の支持位置が3尺間(909mm)になる為、
胴縁では少したわみ、かといって、ニイチでは少し厚過ぎる為、
厚さ20㎜の本六が下地としては丁度いい厚さである為よく用いられる

最近では、アルミサッシ下端、窓台と窓枠の間の介ものにも使われる。

胴縁と本六の比較 (胴縁は16×40) (本六は20×35)

はむお
はむお

本多静六
略して本六

甚五郎
甚五郎

本多静六、
どんな人物か知ってるんか?

はむお
はむお

知らん

甚五郎
甚五郎

大金持ち

はむお
はむお

マジ♡

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